ヒコケンのこだわり

保障とメンテナンス

安心の住宅保証

当社は検査・保証の専門機関である㈶住宅保証機構や日本住宅保証機構に登録。
これらの第三者機関は、お施主様に代わって建築現場を検査し長期に渡って保証します。
また構造が見えなくなる前に専門家が構造をしっかりチェック。合格するまで次の工程に進めませんので、より安心の住まいを提供しています。

対象住宅 一戸建て 注文住宅 ●新築、一戸建て持家住宅
分譲住宅 ●店舗併用は住居部分が延床面積の2分の1以上である住宅
分譲共同 公的住宅 ●構造耐力上主要な部分が鉄筋コンクリート造、
または鉄骨鉄筋コンクリート造

●供用開始日が建築物竣工後の2年以内の住宅
優良集合住宅
公庫優良分譲住宅
公庫集合住宅
賃貸住宅 優良集合住宅 ●(鉄骨)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
(枠組み壁工法含む)

●店舗併用は住居部分が延床面積の2分の1以上である住宅
公庫優良分譲住宅
公庫集合住宅
一戸建て
注文住宅 ●新築、一戸建て持家住宅
分譲住宅 ●店舗併用は住居部分が延床面積の2分の1以上である住宅
分譲共同
公的住宅 ●構造耐力上主要な部分が鉄筋コンクリート造、
または鉄骨鉄筋コンクリート造

●供用開始日が建築物竣工後の2年以内の住宅
優良集合住宅
公庫優良分譲住宅
公庫集合住宅
賃貸住宅
優良集合住宅 ●(鉄骨)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
(枠組み壁工法含む)

●店舗併用は住居部分が延床面積の2分の1以上である住宅
公庫優良分譲住宅
公庫集合住宅
  サービス内容概要
対象住宅 ●住居用の新築一戸建て木造住宅(在来工法・枠組み壁工法)
・混構造(1階鉄骨、1階RC,地下RC造)
・店舗併用住宅(店舗部分の面積が述べ床面積の50%を超えないもの)
●住居用の新築一戸建て鉄骨住宅(3階建てまで)
・店舗併用住宅(店舗部分の面積が述べ床面積の50%を超えないもの)
●木造共同住宅(500㎡まで)
判定基準 ●建築基準法
●住宅金融公庫共通仕様書
●JIO設計施工基準(木造の場合)
・基礎は鉄筋コンクリート造
・構造材は集成材もしくは乾燥材
・上記以外は住宅金融公庫仕様による
●保証開始日から10年間

「長期優良住宅」
その高性能の中身は、このスペックです。

耐震等級3

地震に強い家づくり

JWOOD型式認定に裏付けされた『テクニカル・フレーム・システム』を活用した設計を行い、「寸法安定性」「強度」に優れたJWOOD構造材を使用し、接合部は接合金物を用いることにより、耐震等級3(最高等級)を確保しています。

  • 建物の耐震性
    建物の耐震性

    建築基準法(耐震等級1)では数百年に一度の地震に対して建物が倒壊しないことを定めていますが、阪神大震災のような想定外の大震災には耐えることができません。長期優良住宅(耐震等級3)では、建築基準法の1.5倍の大地震を想定し、安全・安心な住宅を設計します。

  • 耐力壁の確保
    耐力壁の確保

    建築基準法では2階の形や大きさに関わらず、必要な耐力壁の量は変わりません。
    長期優良住宅では、2階の形や大きさに合わせた耐力壁を確保し、大地震が来ても壊れない構造設計を行います。

  • 床の耐震性
    床の耐震性

    どんなに壁が強くても箱のフタが弱ければ、せっかく配慮した耐力壁もしっかりと働くことができません。
    長期優良住宅では、耐力壁の確保だけでなく、箱のフタにあたる床や屋根についても強度を確認し、耐力壁が本来の力を発揮できるような設計をします。

  • 基礎の耐震性
    基礎の耐震性

    建築基準法では地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定なのに対して、長期優良住宅では建物の大きさや形状に応じて基礎を配置し、強度が足りない場合は配筋の補強を行います。

劣化対策等級3

長持ちする家づくり

住宅の長寿命化を実現するため、乾式注入材 JWOOD EXシリーズ(JAS:K3 相当の防腐防蟻処理材)を住宅の土台・大引き・床版、外周部の柱・間柱・筋交い・構造用合板、水がかり部分の柱・間柱に使用することにより、性能評価の「劣化対策最高等級3」を取得することができます。

一般的に無垢材は芯まで防腐防蟻剤を注入できず、注入不要なヒノキでも近年は赤モチ材は少なく、腐りやシロアリに負けるものも出ています。
JWOOD EXの防腐防蟻剤は芯まで注入されているので「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」以外に、最近日本に上陸している強敵外来種「アメリカカンザイシロアリ」などの被害から未然に防ぐことができます。

野外杭試験での耐久性実証
野外杭試験での耐久性実証
左からJWOOD EX・米ヒバ集成・スギ
左からJWOOD EX・米ヒバ集成・スギ
省エネ等級4

地球にも家庭にもやさしい家づくり

代々長く住み続けるためには、冬暖かく夏涼しく快適で、住まい手に優しい住宅でなくてはなりません。
しっかり断熱した住宅を建てることで、家族みんなに快適で、地球環境にもエコな住まいづくりを実現します。 

■メリット①:エコ
エネルギー消費量を抑えて、CO2の削減に貢献します。
暖冷房費も大幅に節約できます。
■メリット②:快適
室内での温度差が少なくなり、冬足元が寒くありません。
廊下やトイレの温度差も小さく、お年寄りにも優しい住まいです。
■メリット③:ロングライフ
窓や壁の結露が起きにくくカビやダニの発生を抑えます。
住まい手に優しく、構造躯体も長持ち。
野外杭試験での耐久性実証
※出典:(社)住宅生産団体連合会(J=ジュール:熱量・エネルギーの単位)
維持管理等級3

メンテナンスしやすい家づくり

構造躯体に比べて耐用年数が短い設備について、
清掃・点検・補修などのメンテナンスを容易に行う為に必要な措置を講じています。

基礎貫通部スリーブ処理
基礎貫通部スリーブ処理
■ポイント①

基礎貫通部をスリーブ処理とし、コンクリートに埋め込まないので、構造躯体も仕上げ材も傷めないで点検及び補修が行えます。

給水・給湯管ヘッダー方式
給水・給湯管ヘッダー方式
■ポイント②

適切な個所に点検口を設置し、構造躯体も仕上げ材も傷めないで点検及び補修が行えます。
・給水・給湯管をヘッダー方式としています。
・配水管の内面を平滑にしています。

家まもり30年

建てた後の「家まもり」も大切
長く住み継がれるために、住まいのカルテを用意します

これからの住まいは、『いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う』ことが大切です。
つまり『家づくり』だけでなく『家まもり』も大切な取り組みです。
家族の成長を写真や日記に残すように、住まいの成長も住まいのカルテとして蓄積し、次の世代に受け継ぎましょう。