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魔法の箱=「構造ユニット」が
自由設計を可能にします。

「テクニカル・フレーム・システム」は、柱・梁で構成される「構造ユニット」を組み合わせて設計を行うことで、建物本来の耐震性能を十分に発揮させるシステムです。
構造ユニットを自由に組み合わせることで、敷地形状に合わせた『安心・安全な自由設計』が可能となり、耐力上必要な柱(ユニット柱)・壁(ユニット壁)を明確にすることで、耐震性能を維持しつつ、内部の間取りを自由に変更できるオープンプランが実現できます。これからの住まいは、『なんでもできる自由より、安心・安全に支えられた住まい方の自由』の時代へと変わっていきます。

■1P×1P〜4P×5Pの組み合わせが基本の「構造ユニット」。
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■「構造ユニット」の組み合わせで、様々な敷地形状にも自由に対応しながら耐震性能も確保。
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「テクニカル・フレーム・システム」は、建物の耐震性能を確保するために最低限必要な設計配慮をルール化しています。
構造の基本ルールは守りつつ、自由な『構造ユニット』の配置が可能なので、住まいの豊かさや家族の気配の繋がりを大切にするための「吹抜」やお客様の敷地に合わせた「L型」「凸型」「コの字型」のプランにも柔軟に対応できます。
何も考えずにプランニングをした場合、耐震性能確保のためにプランの変更を要求されることもしばしば。
「住まいの豊かさ」と「耐震性能」を確実に担保するために、「テクニカル・フレーム・システム」は必要なのです。

■大切なのは、『ユニット柱』と『ユニット壁』。
この二つを維持することで、耐震性能はそのままに、ライフステージの変化に柔軟に対応できる『オープンプラン設計』が実現できます。

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ライフステージの変化に柔軟に対応するためには、2階はオープンプランで設計することが基本です。
しかし、単純に「柱」や「壁」を減らしてしまったら、力の伝わり方が不安定になり、耐震性能に不安が残ります。「テクニカル・フレーム・システム」で設計を行うことにより、耐力上必要な柱(ユニット柱)・壁(ユニット壁)と、それ以外の柱・壁を明確化しています。これにより、「ユニット柱」と「ユニット壁」を維持することで、耐震性能はそのままに、自由に間取りを変更できる『オープンプラン設計』が実現できます。

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