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JAS認定取得ツーバイフォー生産工場
JAS認定(工場)とは?

2×4住宅は法令によってJAS(日本農林規格)で定められた製材を使用することが義務づけられており、登録認定機関によって原木受入〜加工〜品質管理〜出荷まで一定の品質以上と認められた製材工場を、「JAS認定工場」といいます。ヒコケングループである(株)エム・エイチ・シー・ランバーは、中部エリアで最大級のツーバイフォー木材のプレカット工場としてJAS認定(JLIRA-A-079)を取得、お客様に安心な住宅資材の提供を行っております。

丸昇彦坂建設の敷地内に生産工場完備
生産工場はグループ会社 (株)エム・エイチ・シー・ランバー


本社入口

調達〜加工〜建築までの直営責任施工により、コスト削減とコストメリットが創出できます。
ツーバーフォー住宅で確かな品質を追求する、彦坂建設株式会社はISO9001認証企業です


ISO 9001は、製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格です。ヒコケンでは国際基準に準じた施工基準・工程管理を実施しています。

安心快適に生活するために欠かせない住宅の耐震・耐火・耐風・機密性能。ツーバイフォー住宅はあらゆる場面で高性能なのです。
2×4工法の耐震性能
ツーバイフォー住宅と在来鉄骨軸組工法による住宅に、それぞれの建物の重さに比例した力を加えて、その伝わり方を比較したものです。色が黄・赤に近いほど負荷が大きいことを示します。

在来鉄骨軸組工法の住宅は、加えた力が柱や接合部などに集中。部分的に負担がかかりやすい構造であることがわかります。ツーバイフォー工法は、枠組みされた木部分と構造用合板が「面」となって、揺れの力を受け止め、分散・吸収していることがわかります。床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー工法は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させ、地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。

2×4工法の耐火性能

ツーバイフォー工法は耐火性能にも優れ、軸組工法の住宅が10分で1000℃に達するのにたいして約35〜40分の時間を要します。更に、ファイヤーストップ構造により火の通り道となる床や壁の内側において、枠組材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。よって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。

2×4工法の耐風性能

ツーバイフォー住宅の屋根は台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に対して、優れた強度を備えています。ツーバイフォーの屋根は、全体が一面の構造体となっており、軒下から強い吹き上げ風があっても、屋根が持ち上げられにくい強固な構造です。

2×4工法の高気密・高断熱

暖冷房のエネルギーロスを減らすには隙間をふさぎ、気密性・断熱性を高めることが重要です。ツーバイフォー工法は床版・壁を組み立てる方式のため、高気密/高断熱住宅に向いています。

お問い合わせ・資料請求

ヒコケンの主な施工エリア・・・・・・豊橋市・豊川市・田原市など、愛知県東部地区(東三河)を主な施工エリアとしています。
丸昇彦坂建設株式会社 〒441-8073 豊橋市大崎町字伊豆沢37番地の1
TEL:0532-25-4525(代) FAX:0532-25-2939 本体サイトはこちら / Eメール info@hikoken.jp

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