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阪神淡路大震災でも全半壊ゼロのツーバイフォー工法

1995年発生した阪神・淡路大震災による住宅への被害は合計25万件にも及ぼうかという膨大なものだったが、ツーバイフォー住宅の被害は全倒壊・半倒壊ともにゼロであった。
また2004年の新潟県中越地震でも全壊・半壊はゼロ。ほとんどが特に被害なしであるか、クロスのしわ程度の軽微なものしか見受けられず、ツーバイフォー住宅のお客様はほとんど通常と変わらぬ生活を送っていたとのこと。

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耐震フォトメモリー 〜地震列島に求められる安心・安全な住宅〜

hukidasi1.jpgツーバイフォー住宅のお客様から寄せられた声

 新潟県中越地震 W様
避難勧告が出たが揺れないので自宅にいます。断層の上だったため大きな被害がでて、避難勧告が出た高町団地。W様婦人いわく「近隣で100世帯ぐらいのご家族が、不安感などから避難所生活や車中泊をしている様子ですが、私はこの家が一番安心できるのです。」と、地震当日から自宅で生活されていた。

 阪神・淡路大震災 T様
私の家は大正13年に建築されたものですが、築70年以上も経ってているにもかかわらずおかげさまで無事でした。ここは阪神高速道路が倒壊した現場から数百m南(海岸側)に位置しており、報道の通り大きな被害を受けた地区なのですが、避難することもなく、建物は外壁にヒビが少し入ったり、ドアが開きにくくなったりしただけで、構造は全く大丈夫でした。

 新潟県中越地震 S様
周囲の家が全・半倒壊というなかS様邸の被害はプランターの鉢が落ちて割れた程度。「でも近所に気が引けるので、わざとその鉢を片付けないで被害があったように見せているんです。」市役所にお勤めのS様は、私たちがより多くのツーバイフォー住宅を建てていたら、全・半倒壊したお宅を救うことになったのでは、そうなればS様も、近所の方々と手を取り合って素直に喜べたのではと、胸が痛くなる話である。

 阪神・淡路大震災 K様
ツーバイフォーの家に助けられました。近所はとてもひどい状況でしたから、こうして無事でいられたのが不思議なくらいです。本当にありがとうございました。地震発生とともに私の左右両隣りのお宅は一瞬にして倒壊してしまったようですが、おかげさまで、私の家は多少のヒビが入っただけで済んでいます。立ち入り禁止区域に指定されるくらい悲惨な状態なのですが、ツーバイフォー住宅のみが5件ほど残っていてむしろ異様な光景です。

阪神淡路大震災で1件も全倒壊しなかった秘密。
今までの住宅のほとんどは、柱と梁、つまり点と点で接合される構造でした。これを「在来工法」(木造軸組工法)と呼びます。
この「在来工法」(木造軸組工法)は、点と点の接合部分に大きな力が掛かるため、地震によって多くの深刻な被害を起こしています。記憶に新しいのは1995年の阪神淡路大震災。
死亡者のうち、5,000人近くは、在来工法住宅の下敷きによって圧死したとも言われるほど、多くの犠牲を生んでしまいました。

対するツーバイフォー住宅は、阪神淡路大震災での全倒壊数がゼロでした。エリア内に8948棟の2×4住宅が建っていたにもかかわらず、です。

在来工法(木造軸組工法)のような点と点ではなく、面と面とで接合する2×4住宅は、ダイヤフラムと呼ばれる強固な六面体を形成して強い強度を確保できるのが原因だと言われています。

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また2×4工法(木造枠組壁工法)は、使う部材・釘の本数・接合金物の留め方などが細かく決められています。大工の腕によって出来が左右されていた在来工法(木造軸組工法)とは違い、誰が建てても決められた強さを発揮できるのが、2×4工法(木造枠組壁工法)の優れた強みでもあります。

graph.jpg※クリックすると大きくなります

ツーバイフォー住宅と新設着工推移

毎年着工棟数が減少する中、ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)は安定した人気を誇っています。



Movie.pngspacer.gif地震に強い! ツーバイフォーはこんなに揺れても大丈夫。

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